第51回日本生化学会北海道支部例会開催のお知らせ(2014.07.09更新)
来る平成26年7月18日(金)9:00より
第51回日本生化学会北海道支部例会を
北海道大学百年記念会館(札幌市北区北9条西6丁目)にて開催致します。
おかげさまで多数の演題をご応募いただき、
無事にプログラムを組むことができました。
(詳しくは、関連資料 もしくは こちら をご覧下さい)
当日の参加費は無料となっております。
お誘い合わせの上、是非ともご参加くださいますようお願い申し上げます。
例会長 北海道大学大学院薬学研究院 神経科学研究室 鈴木 利治
プログラム | |
| 9:00-9:05 | 開会の辞 |
| 9:10-10:10 | [一般講演 セッション1] O-01 神経特異的アダプタータンパク質による神経伝達制御機構 O-02 Alcadeina細胞質ドメインの機能発現 O-03 正常繊維芽細胞の方向持続的な遊走においてミオシンIIAとIIBは異なる役割を担う O-04 レトロマー複合体を介したホスファチジルセリン輸送機構の解析 |
| 10:20-11:20 | [一般講演 セッション2] O-05 RNF43遺伝子のミスセンス変異によるWnt/βcatenin経路のポジティブフィードバックループ形成 O-06 初期胚特異的なLRH-1の転写調節機構 O-07 寒冷暴露時における褐色脂肪細胞に特有な細胞増殖機構 O-08 HIV感染者での日和見感染症発症における自然免疫系細胞の重要性 |
| 11:30-11:55 | [総説講演 1] R-01 iPS技術とヒトに豊富な自然免疫型T細胞のバイオロジー |
| 12:00-12:10 | 総会 |
| 13:00-14:30 | ポスター発表 |
| 14:40-15:05 | [総説講演 2] R-02 環状RNAの機能探索 |
| 15:15-16:30 | [一般講演 セッション3] O-09 脂肪滴に局在する脂肪族アルデヒド脱水素酵素Aldh3b2の解析 O-10 シェーグレン・ラルソン症候群における皮膚魚鱗癬発症メカニズムの解析 O-11 細胞外刺激に応じたミクログリアの機能変化 O-12 新規α4インテグリンバリアントはα4インテグリンの内在性機能阻害因子である O-13 新規α9インテグリンリガンドLymphotactin (XCL1)の同定と機能解析 |
| 16:40-17:15 | [特別講演 1] S-01 Architectural noncoding RNAによる細胞内構造構築の分子機構とその意義 |
| 17:25-18:00 | [特別講演 2] S-02 炎症の増幅回路の同定とその生理と病理 |
| 18:00-18:05 | 閉会の辞 |
| 18:20 | 懇親会 |
